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オリジンドッグフードの評判は?安全性や涙やけへの効果を徹底解説!

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AKI
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こんにちは!愛犬との幸せな生活、執筆者のAKIです。愛犬の食事について調べていると、オリジンのドッグフードという名前をよく目にしませんか?評判が良い一方で、悪評や涙やけへの影響、安全性に関する噂も耳にすることがあるかもしれません。私自身も愛犬には、いつまでも健康でいてほしいと願う一人として、ネット上の口コミや評価、そして価格の高さに頭を悩ませた経験があります。特にパピー期やシニア期における栄養バランス、アカナとの違い、最安値で購入できる販売店情報などは、購入前にしっかりと確認しておきたいポイントですよね。この記事では、成分や原材料の分析はもちろん、実際に与える際の給餌量や注意点まで、飼い主目線で詳しくお伝えしていきます。

  • オリジンの特徴である生物学的に適正な栄養バランスと原材料の品質
  • ネット上で囁かれる悪評や安全性に関する懸念の真相
  • 愛犬のタイプに合わせた種類の選び方とアカナとの比較
  • 失敗しないための正しい給餌量管理と正規品の購入方法

オリジンドッグフードの評判と安全性の真実

ここでは、多くの飼い主さんが気になっているオリジンの評判や、噂されている安全性の問題について、客観的な事実と私の見解を交えて深掘りしていきます。良い口コミだけでなく、ネガティブな情報についてもその背景をしっかり理解することで、愛犬にとって本当に良い選択ができるはずです。

オリジンの悪評や口コミの真相とは

オリジンについて調べていると、「食いつきが悪い」「臭いがきつい」「値段が高すぎる」といったネガティブな口コミを目にすることがありますよね。これらが本当なのか、私なりの分析をお伝えします。

まず「臭い」についてですが、これは間違いなく強いです。袋を開けた瞬間、独特の肉々しい香りが漂います。ただ、これは香料などの添加物を使わず、新鮮な肉や魚をふんだんに使っている証拠でもあるんです。人間にとっては「うっ」となる匂いでも、犬にとってはたまらないご馳走の香りなんですね。

次に「値段」について。確かにオリジンはプレミアムフードの中でも高価格帯に位置します。しかし、原材料の85%〜90%が動物性原材料であることや、自社キッチンでの徹底した製造管理を考えると、この価格設定は妥当だとも言えます。安価な穀物でカサ増ししていない分、栄養密度が非常に高いのです。

「悪評」の中には、製品の品質そのものではなく、犬の好みや飼い主さんの予算感とのミスマッチによるものも多く含まれています。愛犬が何を求めているかを見極めることが大切ですね。

気になる涙やけや下痢への影響

愛犬の悩みとして多い「涙やけ」や「下痢」。オリジンに変えることでこれらがどう変化するのか、気になるところです。

まず涙やけについてですが、改善したという声もあれば、変わらない、あるいは悪化したという声もあります。涙やけの原因は様々ですが、もし原因が「穀物アレルギー」や「質の悪いタンパク質の消化不良」にある場合、オリジンへの切り替えで劇的に改善する可能性があります。消化吸収の良い良質な動物性タンパク質は、体内の老廃物を減らす助けになるからです。

一方で、「下痢」については注意が必要です。オリジンは高タンパク・高脂質のフードです。これまで穀物メインのフードを食べていたワンちゃんが急に切り替えると、腸内環境が追いつかず、消化不良を起こして軟便になることがあります。

「オリジンに変えたら下痢をした」というケースの多くは、切り替え期間が短すぎるか、給餌量が多すぎることが原因です。前のフードに少しずつ混ぜて、2週間くらいかけてゆっくり切り替えるのがコツですよ。

過去のリコールと安全性の現状

「オリジンってリコールがあったんじゃないの?」と心配される方もいるかもしれません。特に、2018年にアメリカ食品医薬品局(FDA)が発表した「グレインフリーフードと拡張型心筋症(DCM)の関連性」についての調査は、大きな話題になりました。

結論から言うと、FDAの調査では食事とDCMの因果関係は証明されず、調査報告の更新も終了しています。 また、オリジンやアカナに対してリコール(回収命令)が出された事実は一度もありません。

また、過去に重金属に関する集団訴訟もありましたが、これも検出された数値は安全基準値を大きく下回っており、自然界の食材に含まれる微量レベルのものであることが明らかになっています。ネット上の情報は古いまま残っていることも多いので、最新の情報を知ることが安心につながりますね。

現在はマース社(ロイヤルカナンなどの親会社)の傘下に入りましたが、今のところ「生物学的に適正」というブランド哲学や品質基準に変更はないようです。

驚異的な原材料と成分の特徴

オリジンの最大の特徴は、なんといってもその「肉の量」です。成分表を見ると、一般的なドッグフードとは一線を画していることがわかります。

オリジンの原材料のポイント

  • 原材料の85%〜90%が動物性原材料(肉、魚、卵)
  • 新鮮肉(保存料不使用・冷蔵)や生肉(急速冷凍)を約3分の2使用
  • 「WholePrey(ホールプレイ)」比率(※1)で、肉だけでなく内臓や骨も丸ごと配合

※1WholePrey(ホールプレイ)™比率とは、犬が野生の中で摂取する本来の食事を肉・臓器・軟骨の比率で再現したもの。 

この「WholePrey」という考え方が面白いんです。自然界でオオカミが獲物を食べる時、肉だけを食べるわけではありませんよね。ビタミン豊富なレバーやハツ、カルシウム源となる骨まで食べます。オリジンはこれを再現しているため、合成サプリメントの添加が極端に少ないのが特徴です。食材そのものから栄養を摂る、まさに「本物志向」のフードと言えるでしょう。

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子犬用パピーの評価と注意点

子犬の時期は、これからの体を作る一番大切な時期。だからこそ、オリジンの「パピー」や「パピーラージ」を検討する飼い主さんは多いです。

オリジンのパピー用フードは、成長に必要なタンパク質と脂肪が非常に豊富に含まれています。筋肉や骨格をしっかり作りたい子犬には最適ですが、ここでも注意したいのが「栄養の摂りすぎ」です。特に大型犬の子犬の場合、急激に太らせると関節に負担がかかってしまいます。

そのため、大型犬種には必ずカルシウムとリンのバランス、そしてカロリーが調整された「パピーラージ」を選ぶようにしてください。普通サイズのワンちゃんであれば「パピー」で大丈夫ですが、うんちが緩くなる場合は量が多すぎるサインかもしれません。

オリジンドッグフードの選び方とお得な購入術

オリジンの良さはわかったけれど、「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「少しでも安く買いたい」という方のために、選び方のポイントと購入時の注意点をまとめました。

アカナとの違いを徹底比較

同じチャンピオンペットフーズ社で作られている「アカナ」と「オリジン」。どちらにするか迷う方も多いですよね。私も最初は違いがよくわかりませんでした。ざっくり言うと、オリジンは「超ハイスペック」、アカナは「ハイスペックかつバランス型」といったイメージです。

項目 オリジン (ORIJEN) アカナ (ACANA)
肉の配合率 85% 〜 90% 50% 〜 75%
タンパク質 38% 〜 44% 29% 〜 35%
価格帯 かなり高い 中〜高価格
こんな犬に 運動量が多い、食が細い、最高の物を与えたい 室内飼いで運動量は普通、コストも抑えたい

日本の室内飼いのワンちゃんで、お散歩もそこまでハードではない場合、オリジンだとカロリーオーバーになることがあります。その場合は、タンパク質が30%前後のアカナの方が体に合っていることも多いですよ。

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種類とおすすめの選び方ガイド

オリジンにはいくつかのラインナップがあります。愛犬の体質や好みに合わせて選んでみましょう。

  • オリジナル: チキンやターキーがメイン。初めてオリジンを試すならまずはこれ。
  • 6フィッシュ: その名の通り魚がメイン。鶏肉アレルギーがある子や、毛並みを良くしたい子におすすめ。
  • レジオナルレッド: 牛肉やイノシシ肉など赤身肉が中心。食いつき抜群で、活動的なワンちゃんに。
  • シニア: 老犬用ですがタンパク質は高め。筋肉を落とさず健康寿命を延ばしたいシニア犬に。

「どれにしよう?」と迷ったら、まずはスタンダードな「オリジナル」か、アレルギーリスクの低い「6フィッシュ」から試してみるのがおすすめです。

適切な給餌量とカロリー計算

ここが一番重要なポイントかもしれません。オリジンを与える際、パッケージの給餌量をそのまま鵜呑みにするのは危険です。

オリジンは栄養価が凝縮されているため、一般的なフードと同じ感覚でカップ一杯あげてしまうと、確実にカロリーオーバーになりますし、消化不良で軟便になります。「こんなに少なくて大丈夫?」と不安になるくらいの量で十分な栄養が摂れるんです。

給餌のコツ

日本の室内犬の場合、パッケージの推奨量から10%〜20%ほど減らした量からスタートし、愛犬の体型や便の状態を見て調整するのがベストです。

最安値や販売店の注意点

オリジンは高価なので、少しでも安く買いたいと思うのが親心。検索すると「激安」のショップが出てくることがありますが、これには大きな落とし穴があります。

それは「並行輸入品」のリスクです。

正規ルートで輸入されたオリジンは、温度管理されたコンテナで運ばれますが、並行輸入品はコスト削減のために常温のコンテナで運ばれることが多いと言われています。赤道直下を通る船旅で高温にさらされると、脂肪分が多いオリジンは酸化(劣化)してしまうリスクが高いんです。

酸化したフードは異臭がしたり、愛犬の健康を害する恐れがあります。数百円の差であれば、絶対に品質管理が保証された「正規品」を選ぶことを強くおすすめします。パッケージ裏面の日本語ラベルをチェックしましょう。

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おすすめなオリジンドッグフードの総評

AKI
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ここまでオリジンについて詳しく見てきましたが、総評としては、やはり「犬の健康を本気で考えた素晴らしいフード」だと言えます。

価格の高さや匂いの強さ、給餌管理の難しさ(あげすぎ注意)といったハードルはありますが、それを補って余りある栄養価と品質があります。「愛犬には生物として正しい食事を与えたい」「多少コストがかかっても、健康で長生きしてほしい」と願う飼い主さんにとっては、間違いなく投資する価値のある選択肢になるはずです。

まずは小さなサイズから試して、愛犬の目の輝きや毛艶の変化を実感してみてはいかがでしょうか。

 

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